使えます。ただし亡くなった方の死亡時の住民票の住所が横浜市外の場合は、火葬料が10歳以上で50,000円、葬祭ホール使用料が1室75,000円の市外の料金になり、予約の受付も市民の方より遅く始まります(火葬だけは3日前、葬祭ホールは通夜日の2日前から)。
横浜市内の方は10歳以上12,000円、10歳未満8,000円です。市外の方は10歳以上50,000円、10歳未満34,000円です。火葬料は横浜市営の4斎場で共通です。
1月1日・1月2日と友引の日が休場日です。友引の日は市営の4斎場のうち一部が開場していて、戸塚斎場が開く友引の日もあります。設備の修繕などで臨時に休場する場合は、横浜市営斎場予約システムのお知らせ欄に載ります。
あります。ただし台数に限りがあり、火葬の時間帯は1葬家4台まで、通夜の時間帯はおおむね16台までです。できるだけ公共交通機関での来場をお願いしています。
横浜市の案内では、葬祭ホールの利用時間は通夜日が15時から21時まで、斎場の閉門は21時30分で、宿泊の案内はありません。通夜のあとはご自宅などでお過ごしいただく前提でご相談ください。
横浜市の案内では、ご遺体の搬送や火葬日までの安置・納棺は、市営斎場の職員が手伝えない作業とされています。火葬日までのご安置は葬儀社が手配します。
横浜市の案内には、宗教・宗派による利用の制限は書かれていません。葬祭ホールの音響設備で使えるメディア(CDなど)は斎場ごとに違うため、事前に戸塚斎場に確かめます。
戸塚斎場の敷地内(休憩室・葬祭ホールを含む)での撮影は、一律で遠慮するよう案内されています。参列の方の肖像権やプライバシーを守るためです。
ダイオキシン類が出たり、お骨を傷めたりするおそれのある副葬品は遠慮するよう案内されています。心臓ペースメーカーなどの医療器具を付けていた場合は、事前に斎場へ知らせます。
法律により、亡くなってから24時間以上たたないと火葬できません。戸塚斎場の火葬は9時から15時までの時間枠で行い、予約の時間は斎場に着いている時間です。
